名古屋でせどりをするのに適した時期や注意点など

名古屋はせどりがしやすい場所ですが、仕入れの時期やタイミングを図ることで、さらに仕入れがしやすくなります。
以下で、狙い目の時期を挙げていきます。

まず、「商品が陳列される前後」。
名古屋は、位置的に東日本と西日本のほぼ中間にあります。
東と西とでは、商品のモデルチェンジの日が少しずれますし、お店によっても変わってきます。
大手家電量販店などの場合、新商品が出てからだと遅かったりするので、モデルチェンジの寸前を狙うべきです。
そのため、いつモデルチェンジするのか、事前にお店に訊いておいたほうがよいでしょう。

次は、「決算セール」。
企業が銀行から融資を受けるためには、売り上げと利益を上げておく必要があります。
そうなると、「決算前にはより多くの商品を売りたい」ということになります。
これは、せどらーにとっても有利なことなので、決算セールは狙い目といえます。
多くの企業は決算月を3月にしていますが、その場合3月31日までの売上が計上されることになります。
そうすると、決算日ギリギリの土日が最も狙い目といえるでしょう。

そして、「12月」。
12月は、クリスマスなどのイベントが控えている時期なので、景品やプレゼントといったものがよく売れていきます。
そのため、お店側もセールをしたほうが得ということになります。
また、不良在庫などを値下げしてまとめ売り、というセールがなされることもあります。

次に、名古屋でせどりをする際の注意点を見ていきましょう。

一つ目は、「欲張って仕入れすぎない」。
SNSなどで、棚の商品を全部仕入れた写真をアップしているせどらーがいますが、これはお店や普通のお客さんからすると、迷惑行為に他なりません。
これは自慢になりませんし、そのお店でせどりが禁止されることにもなりかねないので、やめるべきです。

二つ目は、「経費に気を付ける」。
これは、特に初心者に気を付けてほしい点です。
最初はあまり仕入れも上手くできないでしょうから、「高速を使い、昼食代もかかったが、あまり仕入れられなかった」ということもままあるわけです。
ですから、「弁当を持参する」「高速を使わない」などの工夫も必要になってきます。

三つ目は、「店員としっかりコミュニケーションをとる」。
名古屋は仕入れやすい場所だからこそ、店員とのコミュニケーションが大事です。
欲しい商品があるときは取り寄せなどもできるし、店舗数が多いため、法人契約ができる所も多いからです。
ですから、法人の場合はせどりをしていることを明かしたほうが、貴重な情報が貰えるなどプラスの効果が大きかったりします。

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