ブックオフせどりにおける仕入れのタイミングはいつがいい?

せどりといえば定番の仕入れ先はブックオフです。いつ行っても仕入れる事はできますが、効率的に仕入れをするにはタイミングが重要になります。ここではブックオフせどりで仕入れに行くタイミングについて知りましょう。

【ブックオフせどりにおいて仕入れのタイミング】
ブックオフにせどりの仕入れに行く人はたくさんいますが、なかなか仕入れできる商品がなく困っている人もいますね。ブックオフせどりのタイミングとしては開店直後や3月や9月、12月のなどが仕入れに適した時です。では、具体的に見ていきましょう。

・ブックオフの開店時間に仕入れる
ブックオフせどりにおいては開店直後に仕入れに行く事が効率的と言われています。理由としてはお店側の事情があるのです。古本屋でも他のお店でも同じですが、開店時間に商品がなくてガラガラの状態では、お客さんに「この店全然品がないけど大丈夫なの?」と心配にさせてしまいます。

お客さんに悪い印象を持たれないように、お店側は開店時間前に商品の補充をしています。つまりは開店時間直後は仕入れる事ができる商品がたくさんあると言えるのです。

・ブックオフせどりでは店員が多くなる時間が仕入れのタイミング
ブックオフほどの規模の古本屋になれば、在庫の数も多く営業時間も長いです。そのためアルバイトやパートを雇ってお店をうまく回しているのです。目を付けるべきポイントはアルバイトの動きです。

彼らは同じ人が一日中仕事をしているわけではありません。早番と中番、遅番に分かれています。そしてそれぞれの仕事時間がかぶるタイミングがあります。13時前後と17時前後です。

時間がかぶる時間帯はつまりは店員が多くなる時間帯ですが、働く人が増えるタイミングで彼らは品出しをしています。店員が品出しをしているタイミングは仕入れのチャンスなのです。

・ブックオフの仕入れは3月や9月と12月も狙い目
ブックオフ仕入れに適した時期というものもあります。3月や9月、12月です。理由は買取希望のお客さんが増えるからです。12月などは年末にかけて部屋の中を片づける人が多いくなり、いらない本を処分したいタイミングです。

3月と9月は引越しする人が多くなるためです。いらない本を売ってしまって引越しで運ぶ荷物を少なくしているのです。

【まとめ】
ブックオフせどりは仕入れ先としては定番です。しかし、どうせ仕入れに行くなら効率的に仕入れしたいですよね。ブックオフ仕入れに適したタイミングで売れる商品を探しに行きましょう。