ドンキせどりのポイント

ドンキせどりとはドン・キホーテで行うせどりのことですが、これには以下のようなポイントがあります。

一つ目は、「赤字処分品や在庫処分品を狙う」。
ドン・キホーテでは、「赤字処分品」「訳あり」などと書かれている商品を見かけることがあります。
こういった商品の中には、メーカーでの取り扱いが終了した物も混じっていたりします。

二つ目は、「展示品を狙う」。
ドン・キホーテでは、ガラスケース内に展示されている商品もあり、それらは基本的に高額です。
その中には展示処分品なども混じっているので、ガラス越しに検索すれば余裕で仕入れることができます。

三つ目は、「商品棚のいちばん上を狙う」。
ドン・キホーテの商品棚は2mくらいありますが、そのいちばん上にはお宝商品が意外なほどあります。
他の人があまり見ない部分なので、かなり狙い目です。

四つ目は、「商品棚のいちばん下を狙う」。
商品棚のいちばん上にはお宝商品が多いですが、一方でいちばん下には在庫処分品が多かったりします。
ドン・キホーテでは、古い商品はいちばん下に置くという傾向が強いのですが、ここも他の人はあまり見ないようです。
中には、50%オフという商品もあったりします。

五つ目は、「おもちゃは流行に乗った物を狙う」。
ドン・キホーテでいちばん仕入れやすいのはおもちゃですが、流行に乗るとさらに仕入れやすくなります。
例えば、スターウォーズの新作が公開されたとしたら、それ関連の商品をリサーチしてみましょう。
プレミアが付いていることがあったりしますし、さらに回転もよい状態ということも稀ではありません。
また、ドン・キホーテでおもちゃに次いで仕入れやすいのはゲームですが、本体が値引きされていることはあまりありません。
しかし、ソフトであれば20~50%オフになっていることもあるので、こちらは狙い目といえます。

六つ目は、「他店から取り寄せしてもらう」。
メーカーの生産が終了している商品で、値段が上がりつつある物は、たいてい他店にも置いてあります。
そのため、店員に頼めば、取り寄せてもらうことも可能です。

七つ目は、「パッケージが破損していないか」。
ドン・キホーテでは、パッケージが破損していたり、箱が破れている商品が他の店より多めです。
こういった商品は、Amazonに納品拒否されてしまうこともあります。
また、箱自体がない商品も少なくありません。
このように、ドン・キホーテではコンディションの悪い商品も多いので、検品は丁寧に行いましょう。